外壁塗装・屋根塗装の塗り替えのタイミングと塗料の種類

2021/02/15 ブログ

こんにちは!

伊万里市を拠点に佐賀県内、長崎県北(佐世保市など)を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている株式会社タカヤマです!

外壁塗装・屋根塗装で塗り替えるタイミングはいつが良いのかお悩みの方も多いと思います。

本当は専門のプロが実際に見て判断するのが一番ですが…(タカヤマの診断は無料ですのでお気軽に(^^))

塗り替えのタイミングはあくまである程度ですが、一般的な塗り替え周期や塗料の耐用年数から事前に予測することもできます。

外壁や屋根に使用される塗料も製品の種類によって耐用年数が異なります。

外壁塗装に使われる塗料の種類と耐用年数
アクリル 約3~5年
ウレタン 約5~7年
シリコン 約7~10年
ピュアアクリル 約15年~
フッ素 約15年~
無機 約15年~

また、屋根の場合は塗膜の劣化を進行させる紫外線が当たりやすく、外壁以上に劣化しやすいため、同じ塗料を塗装しても外壁よりも早く劣化してしまいます。

屋根塗装に使われる塗料の種類と耐用年数
ウレタン 約3~5年
シリコン 約5~7年
フッ素 約7~10年
無機 約10~15年

ただし、上記の耐用年数はあくまで目安です。
塗料の各製品や住宅の環境によっても劣化の進行具合は変動します。

耐用年数の高いものは塗料の値段も高くなっていますので、値段と次の塗り替えタイミングに合わせてしっかりと打ち合わせする必要があります。

そして更に大事なことは
「塗料の性能を発揮できる塗り方」がきちんと行われているかどうかです。

外壁や屋根塗装は1回塗るだけでなく、洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗りと何回にも分けて塗り重ねていきます。

その中で塗料の保護性能を発揮させるためには塗料がしっかり定着する下地作りと均一に塗る技術、しっかりと乾燥させてから次の工程に移るなど技術や管理能力が問われます。

一見施工直後は綺麗に塗られているようでも、下地処理が十分でなかったり、乾燥時間を十分にとっていなかったせいで塗料の耐用年数よりも大幅に早く劣化する可能性があります。

タカヤマでは地元密着で自社の職人をしっかりと育成・施工管理していますのでお客様に5年後、10年後も任せてよかったと言ってもらえるように丁寧な仕事をお約束します。

まずは無料診断からお気軽にお問い合わせください。