伊万里外壁塗装〜佐世保市 花高 塗膜防水〜

2020/02/08 ブログ

田中:今週は寒い日が続きましたー!

防寒対策は十分にしてましたけど手足の指先までは届かなったような日中だったように思えてます。寒い中でも先輩たちの意気込みに負けないよう頑張るゾーっと過ごせた一週間でした(^^) それでは今週の作業風景によかったらお付き合い下さい☆↓↓↓

団地改修工事の最中です。下塗材になるシーラーを吹き付け確認中です。しっかりと下地に吸い込むまで吹き付けてないと次工程の塗材の機能が活かせませんので念入りに松本くん確認中です。 

↓↓↓こちらも

普段、楽しい松本くんも作業中は責任と緊張を持ってるから色々な事を学べます。良い緊張と緩和…大切ですね(o^^o)

↓↓↓こちらは下塗り後の地吹きという工程です。

ちなみに地吹きまでには、高圧洗浄→微弾性塗材→シーラー→【地吹き】っとなっていまして、微弾性でなく【弾性塗材】となってます。防水機能が増し増しですね(^。^) この後は、玉吹き→中塗り→上塗りと合計で7工程の施工法です。毎日、勉強だらけです(^◇^;)

↓↓↓防水塗材は一般の塗料よりも粘度が圧倒的に高いのでこのような機材を使用します。

あっ🤭こんにちは。僕です。

左のホッパーへ高粘度の塗材を溜めて圧送し吹き付けとなります。

ピンク色になっていますけども最初は白色です。下地が白い色なので同色だと吹き残しやムラに気づきにくいから、着色によってそれらを防止する事に繋がる事になります☆

↓↓↓それでも確認は必須とのことです。昭和の人って感じです!

ピンクに染まってるのに何を確認するんですかと尋ねてみました💦「ピンホール」の一声だけ頂きましたm(._.)m

社長の古くからの友達で、永和塗装の富永さんです。どこの会社さんからもお声が掛かってらっしゃるから、社長も加勢に来てもらうのに半年前から予約してたみたいで…富永さんの技術みていたら、やっぱり凄いなってなります!やっぱり職人ってカッコイイな!

↓↓↓そんな毎日を過ごしながら一週間を終えてきました。

まだ全部の仕事はできませんけど、後3年以内には職人さんと言われる事を目標にして、今できる事をひとつ一つ精一杯がんばるのが僕の役割と思ってます!

ココは松本くん手伝ってよ!ホース引っかかってるo(`ω´ )o

まだ、完了まで暫くかかりそうですけど松本くんと皆さんの協力を得ながら無事故で頑張ります(^ν^)

それでは、最後までお付き合いして下さいました皆さまありがとうございました😊来週は気温は上がりそうですよー🎵